再検査での判定変更の集計
初回と再検査を ID で突き合わせ、判定が変わったものだけを数える。
初回検査と再検査の結果(ID と判定の CSV)を貼り付けると、ID で突き合わせて、合格から不合格・不合格から合格など判定が変わった件数と一覧を出します。結果は端末の外へ送信しません。
初回と再検査の結果を貼り付けて判定の変化を見る
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 初回だけにある ID が 1 件あります(再検査をしていない、または ID の違いです)。比較には含めません。
| 初回の件数 | 4 件 |
|---|---|
| 再検査の件数 | 3 件 |
| 両方にある ID | 3 件 |
| 判定が変わった | 2 件 |
| 判定が同じ | 1 件 |
| 遷移 不合格→合格 | 1 件 |
| 遷移 合格→不合格 | 1 件 |
判定が変わった ID
| ID | 初回の判定 | 再検査の判定 | 判定の変化 |
|---|---|---|---|
| A2 | 不合格 | 合格 | 不合格→合格 |
| A3 | 合格 | 不合格 | 合格→不合格 |
初期表示は入力例「合格と不合格が入れ替わった再検査」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。検査システムが独自の形式で書き出した記録は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は 2 つの記録の差分であり、再検査の要否や検査の妥当性の判断の代わりにはなりません。記録に個人情報や機密が含まれる場合は、ダウンロードしたファイルの管理にご注意ください。
使い方
- 初回検査の結果と再検査の結果を、それぞれのテキスト欄に貼り付けるかファイルを選びます。
- ID と判定の列が左から何番目かを指定します。見出しがないときは 1 行目の印を外します。
- 要点の「遷移」の件数と、表に出た判定が変わった ID を確かめます。
- 重複した ID・空欄・再検査だけにある ID の指摘があれば、元の記録を直してもう一度確かめます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 合格と不合格が入れ替わった再検査 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 判定が一つも変わらない再検査 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件 |
| 初回の記録がない ID が再検査にある | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
| 重複した ID と空欄の判定 | エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件 |
| 見出しなしで列番号を指定する | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- ID の完全一致で突き合わせます。ID の表記ゆれ(大文字・小文字、全角・半角)は別の ID として扱うため、あらかじめ表記をそろえてください。
- 判定の文字が違えば別の判定として数えます。「合格」「OK」のような表記の違いは同じ意味でも変化に数えるので、表記をそろえてから使ってください。
- 再検査の基準・回数・判定の適否は判断しません。結果は 2 つの記録の差分であり、品質の評価や是正の要否の代わりにはなりません。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
よくある質問
再検査をしなかった ID はどう表示されますか?
初回だけにある ID として件数だけを情報で示し、判定の変化の集計には含めません。再検査の記録が欠けているだけの可能性もあるため、件数を見て元の記録と照らしてください。
同じ ID を何度も再検査した場合はどうなりますか?
一つの CSV の中で同じ ID が複数あるときは最初の行の判定だけを使い、重複を警告します。回数ごとの変化を見たいときは、比べたい 2 回分を別々の CSV にしてください。
検査の記録を入れても大丈夫ですか?
処理はお使いのブラウザの中だけで行い、入力したデータをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。結果をダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。
Excel で保存した CSV が文字化けします。
Excel の「CSV(コンマ区切り)」は Shift_JIS で保存されることがあり、このツールは UTF-8 として読みます。「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存し直したファイルを選ぶか、セルをコピーして貼り付けてください。