初回の記録がない ID が再検査にある

再検査にだけ B9 があり、初回の記録に見当たらない壊れかけの例です。ID の入力ミスの可能性として警告し、遷移の集計には含めません。A1 は合格のままです。

入力

初回検査の結果(CSV)

ID,判定
A1,合格

再検査の結果(CSV)

ID,判定
A1,合格
B9,不合格

区切り文字

カンマ(,)

1 行目は見出し(列名)

はい

ID の列番号

1

判定の列番号

2

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 判定が変わった ID はありません。両方にある ID の判定はすべて同じです。
  • 警告 全体 再検査だけにある ID が 1 件あります(初回の記録がありません)。ID の入力ミスがないか確かめてください。
初回の件数1 件
再検査の件数2 件
両方にある ID1 件
判定が変わった0 件
判定が同じ1 件

判定が変わった ID

出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。

検算(この結果になる理由)

A1 は両方で合格のため変わりません。B9 は再検査だけにあり、初回の記録がないため比べられず、1 件として警告になります。判定が変わった ID は 0 件、変わらない ID は 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。検査システムが独自の形式で書き出した記録は、列の並びを確かめてから使ってください。
  • 結果は 2 つの記録の差分であり、再検査の要否や検査の妥当性の判断の代わりにはなりません。記録に個人情報や機密が含まれる場合は、ダウンロードしたファイルの管理にご注意ください。

ほかの入力例